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糖尿病の食事では栄養のバランスをしっかりと確認しよう

和食

伝統的な和食がお勧めです

糖尿病は症状が悪化すると、神経障害や腎症、心臓病などの合併症の原因になるため、血糖値が高めだと指摘されたら、食生活を見直すことが大事です。ご飯や麺類、パンなどの炭水化物は欠かせない栄養素ですが、体内に入ると糖質に変化するため、食べ過ぎると血糖値が上昇しやすくなります。ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜、食物繊維が多く含まれている海藻類やキノコ類、卵や脂身の少ない肉類、魚介類などをバランスよく食べることが大事です。日本の伝統的な和食は栄養のバランスが良いため、よく噛んでゆっくりと食べることが大事です。カロリーの高いお菓子類やジュース類、塩分の多い食品などはなるべく控えることが大事です。糖尿病の食事は一日に3食きちんと食べることが大事です。

和食

一日に3食きちんと食べる

健康診断でメタボを指摘されたり、血糖値の高さが指摘された時は、低カロリーで栄養バランスの良い献立を考えることが大事です。糖尿病の食事で気を付けたいことは、朝食を抜いてしまうと、お昼や夜などの食事量が増える原因になり、どか食いをしてしまうことがあります。食事を抜いたりはせず、低カロリーな食事を一日に3回きちんと摂ることが大事です。食物繊維が多く含まれている食品は、腸内環境を整えたり、便のかさを増やしたりする働きがあるため、太り気味が気になっている人にお勧めです。会社員はお付き合いでお酒を飲む機会が多いですが、ビールや日本酒などのお酒類は糖質が多く含まれているため、なるべく糖質の少ないお酒を選んで下さい。